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アラフラゲームズの振り返りワークショップ

最終更新: 6月12日



4月30日から5月1日の2日間、オーストラリア・ダーウィンにてアラフラゲームズの振り返りを目的としたワークショップを開催しました。プログラムには、オセアニア地域4カ国(バヌアツ・パプアニューギニア・ソロモン諸島・フィジー)からコーチ7名とパラ陸上選手1名(バヌアツ)の合計8名が参加し、講師にはクリス・ナン氏(オセアニアパラリンピック委員会/コーチメンター)を招きました。


 1日目は、国際大会出場に向けて必要な準備について議論し、2020年東京パラリンピック大会の参加標準記録と各国アスリートのアラフラゲームズでの記録とのギャップ分析を行いました。その後、大会期間中に撮影したアスリートの映像を見ながらパフォーマンス分析を行い、レビューの方法や今後の改善点について考えました。最後のセッションでは、2つのグループに分かれ、ウィークリートレーニングプランを作成しました。


 2日目は、次に目標としている大会に向けたアクションプランを作成しました。プランを作成する中で、2020年東京パラリンピックまで時間は限られており、参加できる国際大会も少なく、コーチは戦略的にアスリートをサポートしていく必要があるため、特に「何を」「いつ」「誰が」に焦点を当てました。2020年東京パラリンピックまで500日を切り、本事業としても、今後戦略的により多くの支援対象国のアスリートを支援していきます。



 

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