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The coaching workshop @ NSSU 日体大コーチングワークショップ

7月13日から16日まで、日体大にてパラスポーツコーチングワークショップが開催されます。 アジア・オセアニア・アフリカから総勢17名のコーチが集まり、2020年に向けたそれぞれのアクションプランの作成を目標に4日間を過ごします。

それぞれが抱えている課題を明確にし、次へのステップへのきっかけとなればと思います。


コーチングワークショップ初日!

初日は、同じく日体大が担当するスポーツフォオートゥモロー事業のひとつ、NCDAとのコラボレーション企画を行いました。

コーチ役として15分のミニセッションをし、それをNCDAのコーチデベロッパーが観察する。普段自分のコーチングを観察されることがなく、少々緊張した姿を見せながらも、それぞれ熱心に取り組んでいました。


昨日のNCDAとのコラボレーションに続き、本日からはCoachSGのTroy Engle氏、オセアニアパラリンピック委員会のChristpher Nunn氏を講師に招いて、ワークショップが展開されます。

自分を知り、相手を理解し、多様な価値観を認め合うアクティビティから始まり、SWOT分析を通していま現在の状況を分析したり、パラアスリートの実例の紹介などがされました。


ワークショップの最終的な目的であるアクションプランの作成を目指し、2020年に向けてなにが課題となるのかのグループワークを中心に展開されました。移動はどうするのか、クラス分けを受けるには何が必要なのか、2020年の参加に向けてコーチは何をするのかなど、具体的な課題を参加者自身で考え、共有し合いました。


アジア・オセアニアの今後の盛り上がりに期待しています。今後も参加してくれた国々と2020年に向けたプログラムを企画していきます。







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